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自動化計算ツール
月あたりの件数、前後の作業時間、みなし時給、運用コスト、導入工数から、生まれるキャパシティ、みなし効果、純効果、回収期間を算出します。

キャパシティ(時間/月)=(導入前の分数 − 導入後の分数)× 件数 ÷ 60 · 便益 = キャパシティ × 時間単価 · 純額 = 便益 − 運用コスト · 回収期間 = 初期費用 ÷ 純額(純額 > 0 の場合のみ)
生まれた余力
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別の用途に使える時間。口座のお金ではありません。
計算上の便益(総額)
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キャパシティ × 計算上の時間単価
計算上の純便益
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効果 − 月間運用コスト
初期設定費用の回収
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境界
計算ツールでは答えられないこと。
- 生まれた時間は余力です。それがお金になるかどうかは時間の使い方次第です。計算ツールでは、計上値ではなくみなし値を使っています。
- 例外ケースの手直し、確認時間、エラーコストは、「事後の分数」または運用コストに自分で含める必要があります。
- 回収期間は、純メリットがプラスの場合にのみ表示されます。
会話
数字はそろっているのに、決断ができない?初回相談で整理します。

