次のステップが合意されていない
話し合いの後は「こちらからご連絡します」。期日も担当者もなければ、決定は偶然任せになります。
ユースケース · 成約を増やす
最も安く得られる売上は、すでにあるのに成約に至っていない問い合わせの中に眠っています。原因は価格ではなく、次のステップの欠如、返信の遅さ、わかりにくい見積もりであることがほとんどです。このページでは、パイプラインの損失をどう見つけ、どう塞ぐかを紹介します。
まずパイプライン分析、それから施策。当て推量はしません。

課題

話し合いの後は「こちらからご連絡します」。期日も担当者もなければ、決定は偶然任せになります。
フォローのルールがない見積もりは、誰も担当していない未完了の案件です。損失の大半はまさにここで発生します。
ステージが明確に定義されていないと、現実的な成約数も、どこで手を打つべきかも誰にもわかりません。
進め方

問い合わせから受注まで:どのステージで何件が失われ、そこにどれくらいとどまっているか?
情報が足りないのか、返信が遅すぎるのか、見積もりがわかりにくいのか、それとも営業が適切でない相手と話しているのか?
各ステージに終了条件と担当者を設定します。それを表すのはExcelリストではなくCRMです。
未決の案件を議論するのではなく、決定する短い打ち合わせ。
よくある質問
問い合わせは定期的にあるのに、受注に至るのはごく一部で、多くの見積もりが返答のないままになっている場合。リソースセクションのボトルネック診断が、最初の見極めに役立ちます。
たいていは必要ありません。ほとんどの場合、足りないのはツールではなく、ステージ、ルール、規律です。今のシステムで十分かどうかは、パイプライン分析の一部として確認します。
いいえ。私たちは仕組み、マネジメント、測定を構築します。販売はチームが担います。必要に応じて、マネジメントを担う外部の営業責任者をつけることもできます。
